代表取締役 山内和美の時々ブログ

悔しい時

夜遅くまで毎日一人でやり続けて、大変な思いと苦労をしながら、やり遂げた仕事。完成させたそのすぐには結果が出なくても「ようやく」種を撒き終わった。これらの種をまいた自分の目の前で、当然、花が開き、果実の収穫ができると思っていたのに。

気がつくと、確かに自分が蒔いた種なのに、果実も花も全部別の人に帰属する事態となってしまった。

こんなことを経験したことがある方もおられますか。

泣くに泣けない、すべてが無になる、自分のお人よしを後でひどく後悔する。

そうですね、そういうことが起こると、心はかき乱さるような痛みを感じることでしょう。

しかし、気にするほどのことではないでしょう。大切なことは、自分は自分の道を行くということ。

いろいろなことがありますが、ネガティブな状況を怨まず、囚われないでまたそこから次へ進めば、その先で花が開くものでしょう。

一度ではなく二度、三度、成果を手にするのが先延ばしになったとしても。すべての経験は連続していますから、いずれ、苦労が報われたと思う時、手に持てないほど大きな果実を次々に収穫する日がやってくることでしょう。

諦めずに、耐えた日々だけ、貴方を強くします。そして私自身こそ。