代表取締役 山内和美の時々ブログ

精一杯がんばったら。気持ち新たに次でまたがんばる。

娘の高校受験が終わり、間もなく入学式です。

受験生の一年間、娘なりによく努力をしていたように思います。

苦手な社会が足を引っ張り、どうにもこうにも抜け出せないか、と周囲も思っていたのに、最後まで諦めずに得点をアップし追い上げておりました。

「この調子なら」と周りの皆も期待するほど、娘の追い上げは見事でした。

しかし、結果は、残念ながら「どうしても行きたかった」第一志望校に不合格。

ランクを落とさず、「ここに行きたいから」と安全圏から一歩出て、厳しい戦いを覚悟で臨んだ第一志望校でした。

夢破れた娘の顔は、明るく前向きで、自信さえみなぎっておりました。

おそらくほんの少しの差で不合格だったのだと思われます。

それを悔しがりもせず、生き生きと堂々と、不合格の翌日「滑り止め」の高校へ入学手続きに行きました。

最後まで諦めないで頑張り続けられたことが、娘の中で大きな価値として残ったのでしょう。

第一志望校合格は手にできなかったけれど、精一杯努力したことを誇りに、これからまた新しい環境で未来に向けてがんばっていくことでしょう。

 

長女も同じ経験をしました。高校受験合格発表の日、雪降る中電話があり泣きながら「だめだった」と言ったあの日。

この子が春から社会人です。

 

どんどん大きくなって、二人とも私の身長を追い越しました。