代表取締役 山内和美の時々ブログ

娘が私の誕生日にくれた「コーチ(COACH)」のキーケース。

数年前、娘たち(2人)が私の誕生日プレゼントで、「コーチ(COACH)」のキーケースをくれました。

「日本橋の三越」へ2人で行って、本当はヴィトン(Louis Vuitton)」を買いたかったのだけどあまりに(敷居が高くて)入りにくくて、コーチにしたという話を聞かせてくれました。

ブルーのコーチのキーケース、今も毎日使っています。

普段、日本橋の三越、しかもブランドのお店で買い物をするというような経験をさせてこなかったため、どれほど2人にとっては勇気いる行動だったことか。姉も妹も。2人が緊張しただろう姿を想像しました。大変なハードルを乗り越えて、お店(コーチの)へ入って店員さんに注文したことでしょう。

愛しいのは、COACHのキーケースに詰まった娘たちの母への愛です。愛というのは、母から子へばかりではなく、子から母(親)へということも多いものです。

 

もう1つ、私が使っているキーケースはヴィトンです。(このキーケースが一杯になって、娘たちが新しいキーケースをプレゼントしてくれようと考えたわけです。)こちらはもうずっと前に母が買ってくれたものです。当時、母はよくヴィトンの小物やバックなどを私に買ってくれました。

このヴィトンのキーケースはずいぶん丈夫で、もうずっと前から使っているのに、まだ長く使えそうです。

ブランドにとくに興味がある方ではないですが、長く使えるところや途中で嫌にならないのは、ブランドの持つ力だと思います。

 

皆さんは、もらって嬉しかったプレゼントは何ですか?

それは誰からもらった物でしたか。お会いできる日がありましたら、是非、その物に付いていた愛というタグがあれば、お話をきかせてください。

ブランド名が書かれたタグ、ブランドではなく「愛」の付いたタグ。どちらについてもお話をきかせていただきたいです。物が単なる物ではない物語を。