代表取締役 山内和美の時々ブログ

上野動物園の思い出。春よ来い。あきらめないこと

散歩が好きになったので。今朝も散歩をしてきました。

上野公園あたりを歩いてきました。月曜日で動物園なども休館日でしたが、観光客のバスはずいぶん止まっており、にぎやかな感じでした。

 

上野公園のあたりは好きな場所です。美術館があったり博物館があったり、何より動物園があります。

 

昔から好きだったのは、「猿山」のサルたちの様子を見ることです。

東京へ出てきた20代前半、上野動物園へよく行きました。その時も一番「サル」を見ることが好きでした。

 

私はどうもサルに惹きつけられます。ゾウさんもキリンさんも興味深いですが、サルは見ていて飽きません。

親が子を抱いたり、子供同士がじゃれ合ったり、夫婦が仲睦まじかったり。互いの愛情みたいなものを感じるからでしょうか。

 

さて、松任谷由実の「春よ来い」が好きです。

私が、どうもがいても、全然うまくいかない時、その私の姿を感じ取った下の娘が「ママ」と言って、自分のスマホから流して聞かせてくれた曲です。

聞いていて涙があふれて止まりませんでした。聴きながら、口ずさみ、自分の心の中に溜まった無力感のようなものを洗い流せた感じがありました。

そこから、すぐにうまく物事がいくようになったわけではありませんが、泣きながら口ずさむことで、胸が熱くなり、そして「いつか来る春」に向けて「あきらめないこと」が心に刻めたのでしょうか、状況は好転へ向かった気がします。

 

その娘からの私に対して一番のアドバイスは、「あきらめないこと」です。

あきらめないことは一人ではとても苦しいことですが、応援してくれる誰かがいると不可能ではない気がします。

 

一人でも、誰かがいても、そう「あきらめないこと」は未来につながる切符だと思います。

 

このブログを読んでいただいている皆さんも、「あきらめない」で実現したい「何か」がありますか。

その夢をきかせてください。